本格的な雨シーズンがやってきました~☆
今年は去年に比べて梅雨の時期が長いのだとか・・・。
皆さまは「梅雨」って、お好きですか~??
私達にとって 欠かすことのできない水や作物のことなどを考えると
雨は「天からの恵」でもあるし、
あまり雨を悪く言うのも気が引けてしまいますが、
私は 蒸し蒸しジトジトとぐずついたお天気が続くかと思うと、
どうしてもテンションも落ち気味です。
なので、雨の休日は日ごろ溜まった疲れやストレスを癒すという名目で
無理にバタバタと動かず、
美味しいお酒とおつまみを食べながら
観たいと思っていたDVD鑑賞をしたり、読書したりしています☆
そこで今日は、最近観た映画で 衝撃が走った作品を一つ書きます。
「ブラッド ダイヤモンド」。
1999年頃のアフリカで(まだ最近!)
“ブラッド・ダイヤモンド”というダイヤモンド原石の不正な取引をめぐって起きる
不毛な争いを描いた作品です。
画面を直視することのできないほどの虐殺シーンから始まって、
アフリカの村の素朴で純粋な少年達が、
ゲリラの武装集団に拉致され 薬を打たれ、洗脳されて、銃を持たされ、
本当の親にも銃を向けるような戦闘マシーンと化していく・・・。
ダイヤモンドを買う側の欲の影で、
家族が引き裂かれ、ダイヤモンドをめぐって紛争が起こり
人々が無駄な殺し合いの末に命を落としていく・・・。
そんな現実があることなどが描かれています。
平和ボケの私には 凄くショッキングでした。
いま街中では、ジューンブライドで
眩いばかりのダイヤモンドのポスターを見かけます。
けれど、あの映画での惨状シーンが、
このダイアモンドにも繋がっているのかと思うと、
なんとも言えない やりきれない気持ちです。
辛く重たい事実が描かれた内容なだけに 残酷な描写の多かったけれども、
今も続くアフリカの現実を知る上で、この映画を観て良かったです。
皆さまにも是非知っていただきたい作品の一つでした。
PS:皆さまにとって 心に残る映画があったら、教えてくださいね~☆
梅雨空のお好きな方って少ないような気がしますが、私の知ってる限りでは…アマガエルとアメンボくらいですかね!(^O^)
さておき、お酒をいただきながらの映画は…殺伐としている内容のものは酔いが醒めそうなので、やめときます〜(^O^)
若い頃から、40〜60年代の洋画が好きでコレクションしましたが、私のオススメは〜陳腐ですが、「酒とバラの日々」ですね。
シャーリー・マクレーンが好きなせいもありますが、何度観ても、ラストシーンで泣きます!(;_;)
アンディ・ウイリアムスの楽曲も素晴らしいですから…
そんな私は寅さんでも泣きますよ!
20世紀と昭和が好きなんですね、…f^_^;
投稿者: 美盤河童46 | 2008年06月05日 18:57
自分が好きな映画は「Eight Men Out」ですね~
実話で1910年ごろのMLBの野球賭博に関する映画です。
野球のシーンと裁判所でのシーンがあって、
何とも複雑な気持ちになりました。
「嘘だと言ってよ、ジョー」
ジョーは有名な選手で、子供のファンが彼に言った言葉は
有名です。
またゆっくり見てみようかなあ~
投稿者: Glavine | 2008年06月05日 20:17
すごい久々の書き込みです。
私は雨の音を聞きながら布団に入ると、なぜか心が落ち着いてよく眠れます。
映画と聞いたら答えずにはいられません!
美盤さんが観たようなアフリカの現実を描いた映画で心に残っているのは、
ルワンダの大虐殺を描いた「ホテル・ルワンダ」ですね。
1994年にルワンダで突如として起こったフツ族によるツチ族の大虐殺を描いた作品です。
この事件は私がNHKでBSのワールドレポートの翻訳テロップを作成しているときに知ったんですよね。
フツ族の主人公はフランスに本部を持つ高級ホテルの支配人でした。
彼はツチ族の妻を持ち、子供もいました。
そしてラジオから、ある事件をきっかけに「隣人を殺せ!」と流れるようになります。
そしてフツ族は狂気に刈られ、それが正義だと信じて次々とツチ族をゴキブリと呼び虐殺し始めるのです。
主人公はフツ族でありながら、妻を含めたツチ族を守るためにホテル・ルワンダに匿います。
これが現実にあったのか?知らない事は罪になると初めて思った映画でした。
この映画をきっかけに数点のルワンダの本を読みました。
一番驚いたのはフツ族とツチ族を分けたのはイギリス人が鼻の高さや額の形で勝手に決めただけということ。
さらに、身分証明書には何族なのかが書かれてしまうことでした。
非常に心苦しい映画ですが、これを観ることには重大な意味があると思いました。
心苦しい映画ばかりを進めてもあれなので、
本当にオススメしたい映画はロビン・ウィリアムズ主演の「いまを生きる」という映画ですね。
全寮制で規律の厳しい男子校に、突如現れた破天荒な教師。
彼は詩のすばらしさを通じて、ロボットのように勉強する子供達にいまを生きることがどういうことなのか?を問いかける映画です。
最後のシーンは涙で画面がぼやけて、見えなくなること間違いない!
投稿者: singo. | 2008年06月05日 22:24
美盤さん
梅雨は好きになれないなぁ。。。
でも長い梅雨があるから、梅雨明けの喜びもあるのだと思うと、必ずしも否定してはいけないのかもしれないですね。
映画・・・
ブラッド・ダイヤモンドですか。
今度見てみますね♪
心に残る映画・・・
★フィールド・オブ・ドリームズは、ぐっときます。
男性なら特にくるでしょう。(野球が題材の映画です)
★スティング
70年代前半の映画ですが、衣装、音楽、そしてストーリーと秀逸です。
痛快な気持ちになります。
まだまだたくさんありますがこのへんで。。。
投稿者: Miyamoto | 2008年06月05日 22:30
美盤さん、こんにちは!
「ブラッドダイヤモンド」CATVで先月から何度も放送していたので
我が家でも見ました!子供の洗脳や銃の乱射・利権などかなりショックでしたね~。
もうDeBeers許すまじ!といいつつ、ダイヤやゴールドジュエリーを喜んで購入しているカミさんと私も非常に矛盾していてあきれてしまいます・・・。
しかしデカプリオが立派な役者でびっくり、彼は本当に作品に恵まれていますね!
私のお勧めは一番輝いていた頃のケビンコスナー「フィールドオブドリームス」です。
父親とキャッチボールをするシーンで毎回号泣してしまい、たまには実家に行こうかな~と思ってしまいます。カミさんのお勧めはロッキー(1&2のみ)だそうです!
それでは!
投稿者: けにち | 2008年06月06日 00:58
みわさん
おはようございます(いま6日4:18頃早朝です)
ここで一句。
梅雨だって 潤いくれる 季節かな
そこで、映画。
去年、見た中では「21g」が
最近では、「バーバー」がよかったですね。
「21g」はナオミ・ワッツ主演の生命とは、人間とは、を
考えさせるテーマでした。
「バーバー」はうって変わってスタイリッシュな映画。
今年のアカデミー賞をとったコーエン兄弟の作品で、フィルム・ノアール
(モノクロ映画)です。
もし、よかったら、見てくださいね。
それでは、また。
投稿者: xtc4241 | 2008年06月06日 04:31
やはり梅雨は苦手ですね。梅雨の時期で一番残念に思うのは夏至が梅雨の真っ只中に来ることです。一年で一番日か長いというのにずっと曇り空なんてつまらないですね。ほんと、これにつきます。心に残っている映画ありますよ。「Free Ride」というサーフィン映画です。ストーリーは無く、当時のプロサーファーを映しているんですが、オープニングのパブロクルーズが演奏する曲が梅雨のジメジメを一掃してくれます。
投稿者: ねこあし | 2008年06月06日 12:30
美盤さん こんにちは。久しぶりに書き込んでます。
コッチの大好きな映画です。。。
①ショーシャンクの空に(ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン)
②フィールド・オブ・ドリームス(ケビン・コスナー)
③最高の人生の見つけ方(ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン)
④恋愛小説家(ジャック・ニコルソン、ヘレン・ハント)
⑤逃亡者(ハリソン・フォード、トミー・リー・ジョーンズ)
⑥バック・トゥー・ザ・フューチャー(1)(マイケル・J・フォックス)
⑦セント・オブ・ウーマン(アル・パチーノ)
などなど・・・です。
③はつい先日、観に行ってきました。あまり内容を書くと何なので・・・。
いかがですか?観ていないものがありましたら、ぜひ。
まったく映画とは話しがそれるのですが、⑥の映画で主題歌を歌ったヒューイ・ルイス&ザ・ニュースが先日、コンサートのため来日し観に行ってきました。もういいオジサンなのに、パワフルな声で歌って・・・。感激しました!
投稿者: コッチです | 2008年06月06日 12:39
はじめまして いつも楽しく拝見しています。
ちょくちょくおジャマするかもしれませんがよろしくお願いいたします。
「ブラッド ダイアモンド」面白そうですね。ぜひ見たいと思います。
話は変わりますが、梅雨空の上では今も星出さんガンバッテおられると思います。そこで、スペース繋がりということでかなり古いですが「ライトスタッフ」という映画を思い出しました。これはアカデミー受賞作品なので美盤
さんもご存知加茂知れませんが、米国の宇宙開発事業(マーキュリー計画)
に伝説の空軍テストパイロットのエピソードをおりまぜて描いた実録ものです。娯楽作品でありながら人間の生き方や生きる意味までも考えさせる(ちょっと、大ー場ーかな?)味わい深い仕上りとなっています。有名なシブイ
俳優さんが多数出演されて、かなり男くさい話(マッチョ系ではない)ですが、お時間があれば是非ご覧になってください。 わたしゃ、NASAの回し者か!? ・・・失礼・・・
ちなみに私はこの映画を見て「サンダーバード」の5兄弟のファースト・ネームはマーキュリー計画の宇宙飛行士の名前からとったものだという事をはじめて知りました。 これはどうでもいい話ですけど・・・
それでは お体に気をつけてガンバッテください。応援しています。
投稿者: 気まぐれ天使11号 | 2008年06月06日 15:50
今回のブログとは全く関係ないのですが、
池崎さんはこの頃毎日髪型を少しずつ変えていらっしゃいますよね
カワイイです。
年上の女性にこういうことを言うのは無礼な気もしますが
そうとしか表現できなかったので、こう書いてしまいました
不愉快でしたらすみません。
投稿者: 廃人20面相 | 2008年06月06日 19:25
美盤さん、こんばんは。
今年は梅雨入りが早いですね。梅雨はじとじとして好きになれませんが、雨が降ればイネ科の花粉も飛ばなかったりして楽な面もあります。
好きな映画は「ローマの休日」だったりします。オードリーが美盤さんだったらどんな感じになるのかなぁと思ったりします。
投稿者: まっちゃ | 2008年06月08日 00:47
梅雨はあまりね〜…でもねっ!冬から春になる感覚に似てるかも、この冬の時期が終われば春がくるみたいに!梅雨が終われば夏ですよ♪美盤さんの好きなお酒も美味しい季節です☆映画はいいですよね、オススメはたくさんあってこまりますが…!
大統領の陰謀・モーターサイクルダイアリーズ・シャイン・ディナーラッシュ・アンジェラ・ただ、君を愛してる・魔女の宅急便…まだまだありますがこれが自分のオススメで〜す♪
投稿者: 春風 | 2008年06月08日 01:38
始めまして、メトロポールと申します。
ブログは時々拝読させていただいております。
これからも池崎さんが益々華麗にご活躍されることを願っております。
心に残った映画はたくさんありますが、
お薦めの映画は
「にがい米」(1949年、イタリア) 主演:シルヴァーナ・マンガーノ
ヴィットリオ・ガスマン
ラフ・ヴァローネ
「三人の妻への手紙」(1949年、米)主演:ジーン・クレイン
リンダ・ダーネル
アン・サザーン
「甘い生活」(1960年、イタリア) 主演:マルチェロ・マストロヤンニ
アニタ・エクバーグ
アヌーク・エーメ
「居酒屋」(1956年、伊=仏) 主演:マリア・シェル
フランソワ・ペリエ
「ロシュフォールの恋人」 主演:フランソワーズ・ドルレアック
(1967年、仏) カトリーヌ・ドヌーヴ
ジョージ・チャキリス
ジャック・ペラン
「きけ、わだつみの声」 主演:伊豆肇
(1950年、東横映画) 花沢徳衛
河野秋武
沼田曜一
以上です。
宜しければ、お時間があるときに是非、ご覧ください。
投稿者: メトロポール | 2008年06月10日 01:14
美盤さん、こんにちは!
日経BBNのポッドキャストは復活しないのですか~?
朝刊解説はBIZMANには必須でしたよ~。
Editor'Eyeだけじゃ物足りませんっ!!
今日から中国出張で梅雨の東京からしばらく脱出です!
今夜の都心は湿度が高く不快でしたね。
美盤さん、体調崩さないようお気をつけくださいね。
それでは!
投稿者: けにち | 2008年06月11日 01:30
美盤さん、こんにちは。
映画の話題ですね~。
最近、あまり見なくなったのですが、個人的には「感動!泣ける!」映画が
とてもスッキリして後味がいい映画なんじゃないかな~と思っています。
一回観たんですが、「ペイフォワード」をもう一回観たいなと思っています。ハーレイ・ジョエル・オスメントくん、ケビン・スペイシー、ヘレン・ハントの豪華キャストで、一人の人間が、人から受けた厚意を違う相手に返すこと(ペイバッグ)で、どんどん世の中が変わっていく。。。。という流れでした。「何か狂ってきている世の中」のヒントがあるかもしれません。
どうでしょう?
投稿者: ケンタ | 2008年06月12日 06:39